ご教示ありがとうございます。 「ご教授」と「ご教示」どちらが正しいですか?

「ご教授」と「ご教示」どちらが正しいですか?

「ご指導」は、「指導」という言葉に尊敬を表す接頭語「ご」をつけた言葉です。 使い方を間違えてしまうと相手に対して失礼な言葉になってしまいます。 ご助言は、軽いアドバイスのような意味合いがあるため、社外の人に対して使うのはご法度です。 そのため、 立場が下の者から教えてもらうという意味で使うとすれば、「教えを乞う」、一般的に何かを教えてもらうという意味で使うとすれば「教えを請う」という分け方になります。 確かに理屈の上ではそうかもしれないのですが、国が示した『敬語の指針』(文化審議会答申、平成19年)でも、「~いただき」のほうを不適切だと感じる人はいるものの「~くださり」「~いただき」の両方とも適切な表現であると示されているのです。

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「ご提示」の意味、使い方!「ご呈示」「ご教示」との違い、類語、英語

慣用表現としては、基本的にはどちらの漢字も使えるものの、「請」は許しを願う意味、「乞」は頼みねだる意味で、「乞」の方がねだる気持ちが強いものです。 こちらはよく使われるフレーズですので、覚えておきましょう。 「感謝申し上げます」や「お礼申し上げます」に言い換えることもできるため、相手によって使い分けてください。 「そのような方法があるとは存じ上げませんでした。 「微力ながら」「ささやかながら」といった表現は謙遜のフレーズ。 「指南」は「 武術・芸能などを教え示すこと」を意味していて、「剣道を指南する」「将棋のご指南願います」といったように使います。

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「ご教示」「ご教授」の意味とビジネス時の「教えて」を表す敬語と例文

「色々とありがとうございます」はNG? 「ご教授願います」は、 「教授」という言葉に尊敬を表す接頭語の「お」、「願う」に丁寧語の「ます」をつけた言葉です。 「ご提示いただいた」を用いた例文 「ご提示いただいた日程でお間違いないでしょうか?」 「ご提示いただいた金額で販売させていただきます」 「ご提示いただいた免許証をお返しいたします」 「ご提示ありがとうございます」 「ご提示ありがとうございます」は、 何を提示してもらった際の、お礼の気持ちを伝える場面で使用します。 それに対して「ご指南」は、武術や芸能といった精進的なものに限定されます。 「おる(いる)」、「申し上げる(言う)」、「いただく(食べる)」などが代表例です。 日ごろ遣い慣れたことばも、ビジネスシーンではどちらかという遣わない方が良いケースがあります。 今後ともよろしくお願い致します」という文面だと、メールで教えを求めているのではなく、教えてもらったことへ感謝を表していることになり失礼にはなりません。

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「ご教示いただきありがとうございます」意味と使い方・例文

「配慮(はいりょ)」という言葉は、想定するさまざまな場面の対処法を考えて行動することという意味があり、相手への心配りを示す言葉です。 とくにビジネス文書・メールや初対面の相手など、気をつかうべきシーンではより丁寧な敬語に言い換えするべきです。 また「教えて頂きありがとうございます」をビジネスメールで使うのはあまり一般的ではなく… 敬語「ご教示=教えること」を丁寧にしたフレーズを使います。 「指南」の意味は、「 南を指すこと・教え示すこと。 Q おはようございます。 「ご助言」は、社内の目上の人に対する言葉遣いで使用する程度にとどめておきましょう。 「色々」をメールで遣うときに注意したいこと 前述したとおり、「色々」はビジネスの場面では遣うべきではありません。

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「教えてくださり」? 「教えていただき」?

2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 」といった具合です。 先日、取引先で担当者に聞いた話が非常にためになったのでそのお礼のメールをしよう、という時に、口語と同じように「ああ、そんな方法があるんですね。 メールなどデジタルのやり取りにおいても、「お客様の情報をご提示ください」といったように使用することができます。 例文 「無事に成人式を迎えられましたのも先生方のご指導の賜物です」 「何かとご迷惑をおかけすると思いますが、遠慮せずに何かあれば厳しくご指導願いたく存じます」 「これまで多くのご指導とご配慮をありがとうございました」 ご指南 「ご指南」は「 ごしなん」と読みます。 」 このように、もともと「教えて もらって~」とはふつうは言わないのだから「教えて いただき~」も変なのだ、というのがその根拠になっています。

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「いただきありがとうございます」の使い方・例文|敬語/メール

丁寧語とは、話を聞いている相手に対して丁寧に伝えるために使う言葉です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 ご助言はアドバイスが欲しいときに使うのに対し、ご教示は業務内容などのやり方や知識、情報などを求める際に使用します。 つまり、「ご教授いただきありがとうございます」は「 ご教授してもらいありがとうございます」という意味の言葉になります。 」などといった言い方をするとよいでしょう。 早々にご対応いただき、ありがとうございます 「ご教示いただきありがとう」だけじゃない、お礼ビジネスメールに使える敬語フレーズ• 「いらっしゃる(いる)」、「おっしゃる(言う)」、「召し上がる(食べる)」などはすべて尊敬語です。

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ご教示くださりありがとうございます。

使い方としては、 「ご教授」は比較的長期間に渡って相手の専門分野を教えて頂くことを意味します。 なぜならメールは会話と違い、態度で敬意をしめすことができないから。 例文:今後とも ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 話し言葉として使用する場合は、言い換えが必要となります。 公式な文書や年賀状などの挨拶文章によく使われます。 外部の人に「ご助言」を使用したことを問題視され、企業のイメージをダウンさせる可能性もありますので、注意が必要です。

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「ご教示」と「ご教授」の違い・意味と使い方・例文|ご教示ください

「ご教示を賜りたいと存じます。 ご教示の意味は「教えること」 「ご教示」の意味は「教えること」「教え示すこと」 「ご教示」のもととなる単語は「教示」であり謙譲語「お(ご)~いただく」をつかって敬語にしています。 より丁寧にお礼を述べるときには、「ご教示いただきありがとうございます」を使用します。 」や、「ご教示いただいてもよろしいでしょうか。 ビジネスではどう使われているのか、例を紹介します。 「薫陶」の意味は、「 自分の徳で他人を感化すること」「 すぐれた人格で教え育て上げること」です。

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