スピニング リール 分解。 ダイワ 07 ルビアス オーバーホール 分解編

シマノ製スピニングのメンテナンス

一般的な波止釣りでは、ギア比5. (ネジに合うドライバー類) ・ ネジゆるみ止め剤(個人的には使用しませんが) ・ 綿棒と爪楊枝。 手順は基本的に外せるところから外していく感じですが、 リールは購入した時にこういうパーツリストが同梱されているので、これを見ながらやるのが一番です。 分解大好きな人には堪らなく好きな作業なはずですが、普通は分解をせずに出来る範囲の メンテナンスをする程度で十分です。 このパーツは爪楊枝かカッターなどで綿棒の軸を平らにしたものでほじると汚れがよく取れます。 基本的に個人ではやらない方がいい 「ここまで書いておいてなんなんだ!」と思うかもしれませんが、個人でオーバーホールをするのは危険です。 本格的に部品をバラしてメンテナンスする「オーバーホール」という方法もありますが、今回の方法を試すだけでも十分効果があります。

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スピニングリールの芯出し&バランス取りをやってみた!

もう生産終了してるリールなのですがw Advertisement Advertisement まずはシマノのサイトでパーツ表を見る まず、どんなパーツで構成されていて、どうすれば分解できるのかを確認するため、 シマノのカスタマーセンターのサイトへ。 ボディに固定するボルト類は強引に回すとねじ山を削るので慎重に!! 普段では手が届かないような細かい分も掃除する事で引き締まり、綺麗になったような 気がします。 ・ オイルとグリース。 ここまでくれば、一安心。 写真はペラペラ版のつけねが折れ曲がっている状態なのでドラグ音がなりません。 バネはゆっくりピンセットではめていきましょう。

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ダイワ 07 ルビアス オーバーホール 分解編

パーツクリーナーを吹きかけて、グリスを落とします。 その際にアーム側には ゴミ(グリス)を溜める部分(赤矢印)がありますので汚れていればホジッテ掃除して グリスアップします。 (7)リールの本体ボディを外す。 といった感じ。 ただ、こちらも初心者にはほとんど使用されることがなく、一般的ではありません。 逆に、シマノのスピニングリールはドラグが滑りやすくなるトラブルの方が多い様に感じますね。 ペンチでもいいですが、ネジをなめる恐れがあります。

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スピニングリールの基礎知識!各部パーツの説明・使い方・選び方まとめ

ここも分解してメンテナンスできるのであればスプレー式のグリスでもいい。 抑えるべきは3点。 リールのギア比 ギア比とは、ハンドルを1回転させると、ローターが何回転するかという数値を指します。 ・ 超物凄い不器用な人は分解メンテナンスはお勧めしません。 ローラー垢とでもいいましょうか。 メガネレンチ• 最後にオシレーティングギヤを外します。

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シマノ製スピニングのメンテナンス

ギア類の洗浄 パーツクリーナーで満たした瓶に、ドライブギア・ピニオンギア・ベアリング類をドボン。 どうしても分解過程で内部の磁性オイルが漏れ出してしまい、防水能力が下がってしまいます。 目指すはリールメンテのバイブル。 近年の一体型ラインローラーは、これ以上分解することはできません。 リールをよく水洗いする海釣り人はもちろん、スムーズにドラグを出す必要があるフィネスの釣りをするバスアングラー、管釣りやアジングで極細ラインを使う人など、スピニングリールを使う全ての人に、ドラグのメンテナンスは必要なのです。

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スピニングリール メンテナンス方法の基本! 日常のメンテ編

これは悪い状態です!! 最高級のスピニングリールを使っていても、ドラグのメンテナンスを怠れば性能が発揮されません。 かなり高価なオイルなども使ってきましたが 結局の所、ベーシックで使いやすいアイテムに戻ってきました。 最初はね、困ることだらけだと思うんですが慣れれば展開図なしでも大丈夫になります。 最後にネジを力一杯に締め込まない。 オーバーホールの注意点 最後に、オーバーホールをするときに大切なポイントをおさらいします。 この時、ノブの裏とスプールのドラグ部の上部の擦れる部分のメンテナンスを行います。

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リールとは ~スピニングリールの特徴と性能~

以下、分解と組み立ての際に注意すべき点を記しておきます。 もし折れてしまった場合は、あのキンキキキキというドラグを諦めるか、替えのスプールを購入しましょう。 オイルやグリスの注入ですが、こちらに関しては1年に1回程度で十分です。 また、砂地などで利用したあとは、見えない砂ぼこりなどがスプールしたの部分に入ってしまっていやなじゃりじゃり感をだしてしまいギア部分の摩耗を引きおこします。 (笑) 右側のパーツがマグシールドの磁石部分で、左側のパーツが反応してくっつくようになっています。 殆どのリールはメーカーでオーバーホールを行ってくれるのでメーカーに送る事をオススメします。 内部に水がたまっていることはほぼないはずですが、グリスが劣化していたりするので、ふき取ってあたらしいグリスをスプレーしておきましょう。

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