新型 フィット 試乗。 【試乗+採点評価】新型フィット e:HEV「フランス車ばりの心地良さは手に入った!?」

ホンダ新型「フィット4(FIT4)」に試乗。新装備の渋滞追従機能付きACCのブレーキ具合は最高、気になる乗り心地や視界はどうだ?

本論に入る前に、コンパクトカーやハイブリッド車の4WDモデルに幅広く採用されているモーターアシスト式4WDについておさらいしたい。 機能も進化し、歩行者のほか自転車の検知も可能だ。 そして、右足とエンジン回転のリンク感もさらに上がるのだ。 全グレードで後席ドアアームレストが艶有りブラック塗装となっている点も質感高い印象です。 他社でいうと、後ろのタイヤを小さなモーターで動かすものが多いですが、新型FITはフロントモーターの力をリヤタイヤにも伝えることで、リヤの駆動力を大きくできるのが特徴です。 市場を問わない共通ニーズ フィットは通算4世代目となる新型で初めて、プラットフォームの新開発をしなかったという。 車両重量は2WDのホームで1090kgだから、1. 価格差をこの走行単価の差で割ると、18万km以上走行してようやくe:HEVは1. 点け忘れが無い。

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ガソリン車は先代より圧倒的に静かになったホンダの新型「フィット」クロスターグレード試乗レポート|@DIME アットダイム

電子パーキングブレーキとオートホールドブレーキを採用してくれたのが大きいですね〜。 モニターを見るとバッテリーとモーターのみで走ってるみたい。 2km/L、郊外モードは32. ちなみに、これが先代「フィット」のハイブリッド車に設定されていた専用のシフトレバーだ シートの座り心地も前後とも良好だ。 6~21. 小型宇宙船のコックピットを思わせる新型「フィット」のインテリア メーターはシンプルだが分かりやすく、機能面で不足は感じなかった。 最量販車種のe:HEVのHOMEグレードはWLTCモードが28. 後席は座面のパッド厚をアップし、ヒップポイントを24mm高めたので、背の高い同乗者は快適だが、小柄な人は大腿部を押された感覚になりやすい。 新型「フィット」の乗り心地は、国産コンパクトカーの中では間違いなくトップクラスで、一部Cセグメントクラスのクルマすら凌駕するレベルです。 5万円となります。

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新型フィット試乗レポート!

実際に乗ってみると、侮れない実力を備えていることが分かった。 「ニュルブルクリンク」とか書いてありますねぇ。 エクステリアはプラチナ調クロームメッキや専用デザインの16インチアルミホイールを採用。 乗り心地の部分でフィットが目標とした車が、「」。 4代目はグローバルカーなコンパクトカーを目指し、「心地よい視界であること」「座り心地がよいこと」「乗り心地がよいこと」「使い心地がよいこと」のテーマを掲げ開発されました。

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新型フィット(ホーム・クロスター・リュクス)に試乗してみた~おすすめグレードはどれ!?

4代目フィットは選択に迷うほど魅力的なコンパクトカーに成長した。 癖がなく可愛らしい雰囲気を演出してます。 ハイブリッド車の車両重量はガソリン車よりも100キロ前後重いが、この差がさらなる低重心化につながっているようで、クルマの動きはハイブリッド車の方が落ち着いているように感じた。 加速は滑らかでノイズも抑えられ、動力性能はガソリンエンジンの1. 7点 E 46. この辺も高い安心感を覚える一因といえる。 《石井昌道》. 「柔」と「剛」のバランスが凄くいいと思います。 ヤリスに比べて劣る。

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ホンダ・フィットe:HEVベーシック(FF)【試乗記】

また、シートの見直しや走行中の静粛性向上により、乗る人全員が快適さを感じられるクルマとなっているのも嬉しいところ。 高速走行などではエンジンが直接前輪を駆動して効率をさらに高めるけれど、通常時は基本的にモーター駆動なので、電気自動車並みに滑らかな走行感覚が味わえる。 こうした問題が解決され令和2年2月14日にようやく発売開始となっている。 3Lに集約されたので、実質的にはハイブリッド e:HEV 車かガソリン車かの2択になった。 犬っぽい新型「フィット」の顔つき ボリューム感のあったボディは新型でシャープなスタイルに。 むしろそういった自然な走行フィールを好む人もいるということなんだと思う。

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【ホンダ フィット 新型試乗】選択に迷うほど魅力的なコンパクトカーに成長した…片岡英明

上質な感じがあります。 あとは社外アイラインつけたらまあいけそうです。 3リットルモデルより高く、パワー感、ドライバビリティともに満足できるレベルにある。 強いていえば、やや足が硬めとも思えるが、そこもホンダらしいシャキッとした走りにもつながっているのだろう。 こちらもシートとインパネソフトパッドに撥水素材を採用している。 CROSSTARの走りは、重くなったバネ下重量とそれに見合う減衰特性をもったサスペンションによって、ゆったりとした動きが特徴だ。 ぜひ、ご協力お願いいたします。

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ホンダ新型「フィット4(FIT4)」に試乗。新装備の渋滞追従機能付きACCのブレーキ具合は最高、気になる乗り心地や視界はどうだ?

ちなみに新型フィットの燃費は1. 5ps/16. ガソリンモデルにはまだ乗れてないので実際のフィーリングは分かりませんが、非力さが目立つ評価となっています。 オプションは、「HYBRID G」ならアルミホイール(約6万円)、LEDヘッドランプ(約8万円)、ブラインドスポットモニターなど(約10万円)、パノラミックビューモニター(約3万円)、コンフォートシートセット(約5万円)、T-CONNECTナビキット(約11万円)、CD・DVDキット(約4万円)、ETC車載器(約3万円)、マット(約1. 9インチのナビもカッコイイ。 エンジンは軽快に回り、CVTも洗練度を高めていた。 前述の通り、新型「ヤリス」は中間グレード以下の質感がかなり低く、ハロゲンヘッドランプやヘッドレスト一体型のシートで妥協することは、あまりおすすめできません。 いわゆる、きめ細やかな制御というやつだ。 一方、身長183cmの私が運転席に座った状態でリアシートに私が座れるレッグスペース残し、さらにけっこうな広さのラゲッジスペースを残すあたりは非凡だ。 また、新型フィットはe:HEVの16インチ車のみ、大舵角時ほどステアリングがクイックになるバリアブルレシオとなるので、e:HEVではその乗り味の差がさらに開く。

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