ヒンディー ミディアム。 ヒンディー・ミディアム : 作品情報

ヒンディー・ミディアムのレビュー・感想・評価

果ては子供の留学に合わせ、働きバチの夫を単身残留させてのアメリカやカナダへの母子移住も東アジア共通の現象といえる。 追いつめられたラージとミータは優先枠での入学を狙うために貧民街への引っ越しを決行するが……。 タイトルの「Hindi Medium」は、ヒンディー語で授業を行う公立学校のこと。 サバー・カマルは、イルファーン・カーンとの夫婦役はとても楽しかったと振り返るとともに、彼の誠実さと謙虚さを絶賛している。 「本作は、インド最大の発行部数を誇る英語紙ザ・タイムズ・オブ・インディアで4つ星を獲得。 『ヒンディー・ミディアム』は9月6日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開。 真っ直ぐに心温まるストーリーを追い求めることは、必ずしも観客に媚びるためではなく、斜に構えることを許さない厳しいインドの現実があるためだろう。

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ヒンディー・ミディアム|デジタル映画鑑賞券【ムビチケ】

/娘が上流社会入りできるよう、両親は娘と共にお受験クラスで面接のノウハウや試験のコツを学び、高級住宅地へ引っ越して富裕層のふりまでして必死に受験を迎えるが、なんと結果は全滅。 学歴は無いが、可愛い娘ピアの将来のために進学校に入れることを決心。 net》. さて、物語は夫婦そろっての涙ぐましい努力が実り何とか娘の合格を勝ち取るのだが、良心のとがめを感じたことから小さなほころびが広がり……と後半はしんみりさせられる。 落胆する2人は有名進学校が低所得者層向け優先枠を設けているという話に飛び付き、今度は貧民街に引っ越すが……。 映画で描かれるイングリッシュ・ミディアムのはるか先にあるのが、そういった世界であることを意識しながら観ると、映画の観方も違ってくるかもしれません。 ただ近年、教育がビジネスになって以降は競争が激化している印象ですね。

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“インドのお受験”は壮絶!?翻弄される夫婦の姿描くコメディ『ヒンディー・ミディアム』予告編

だが、ふたりは次第に周囲の人たちと打ち解け始めていく。 面接のノウハウや試験のコツを学び、神頼みまで駆使しながら娘のために全力を尽くすが、結果は全滅…。 フィルムフェア賞と観客の支持に感謝すると同時に、本作に関わったチーム全員におめでとうと言いたい!」とコメントを発表している。 」とコメント。 1ch/映倫G 日本公開/2019年9月6日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー 配給/フィルムランド、カラーバード 公式サイト:hindi-medium. なお、『ヒンディー・ミディアム』の続編となる「Angrezi Medium」 =授業を行う学校"の意味 が2020年春インド公開に向けて進行しているという。

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ヒンディー・ミディアム

子のためなら多少の犠牲は仕方がないということなのだろうか。 教育問題をコメディータッチで描いたことで、多くの人々に受け入れられ、熱い議論を巻き起こした」と語っている。 小学校のうちから幅広い教科を学ぶ日本とは違い、幅広いボキャブラリーが必要になる歴史や地理といった科目は、中学に入ってから初めてから始まるのだといいます。 映画『ヒンディー・ミディアム』は9月6日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開 映画ランドNEWS - 映画を観に行くなら映画ランド. 良い学校に行くには本当に厳しい競争を勝ち抜かねばなりません。 そういえば「マダム・イン・ニューヨーク」でも主婦のシャシ(シュリデヴィ)が英語コンプレックスをはねのけて女性としての誇りと自信を取り戻していく姿は感動的だった。 ラージは、家族想いだがどこか抜けたところがあるキャラ、ミータは学歴コンプレックスゆえ思い込みが激しい。

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インドのお受験描く笑いと感動の『ヒンディー・ミディアム』日本公開決定

デリーの下町で洋品店を営むラージ・バトラと妻のミータは、娘を進学校に入れることを考えていたが、親の教育水準や居住地までが合否に影響することを知り、高級住宅地への引っ越しを決める。 《cinemacafe. 2017年製作/132分/G/インド 原題:Hindi Medium 配給:フィルムランド、カラーバード スタッフ・キャスト. 受験には住居も重要 面接では居住地ももちろん評価される。 この映画おかしいのは、いつものインド映画のダンスシーンがほとんどなく、都会の真ん中に引っ越したのでパーティを開いたとき旦那さんのラージさんが気持ちよく踊っているとミータさんがヒューズを落としてしまうという扱いを受けてしまう。 公立校出身の友達もたくさんいますが、僕の学校の同級生よりも賢い人もいます。 そんな夫婦の姿を笑いあり感動ありで描く。 一方、妻のミータ(サバー・カマル)は教育熱心で娘を進学校に入れることを考えている。 個人的には、笑いのツボは夫婦2人して学校の面談を受けるときの服装が、奥さんのミータさんが、メガネがプラダでネックレスがグッチ、そしてイヤリングが? 一転して有名進学校の低所得者層向け優先枠を目指して願書受付に並ぶバトラ 日本とよく似ているなと感じたのは娘の合格祈願のため本来の宗派に関係なく手あたり次第に寺院を回り「娘を合格させてほしい」と願掛けする両親の健気な姿である。

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Fan's Voice

父・ラージを演じるのは、『アメイジング・スパイダーマン』『インフェルノ』など多くのハリウッド映画に出演する イルファーン・カーン。 一人娘のピアに、よりよい人生を歩んで欲しいと願い、富裕層向けの有名校に進学させることにした。 また、美しき妻で教育ママのミータを演じるのは、パキスタンで最も活躍するトップ女優のひとり サバー・カマル。 しかし、その努力もむなしく受験の結果は全滅。 デリーの下町で洋品店を営むラージ・バトラと妻のピアは、娘の将来のために進学校に入れることを考え、高級住宅地へ引っ越すことに。 また、親達に焦点が絞られ過ぎていて、子供達同士の出来事や感情が殆ど見えない。

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ヒンディー・ミディアム : 作品情報

ミドルクラスといえるバトラ夫妻が娘の受験のためとはいえ慣れ親しんだ下町から高級住宅地、さらに貧民街へと移り住むたびに住まいや身なり、日常話す言葉まで劇的に変わっていく姿は象徴的。 社会の競争が生んだお受験の狂乱ぶりをユーモラスで風刺的に描くこの作品は、洋の東西を問わず深い共感を呼ぶ」と評した。 アーミル・カーン、シャー・ルク・カーン、サルマン・カーンについで第4のカーンと言われる。 ストーリー インド・デリーに住むミドルクラスの夫婦ラージ(イルファーン・カーン)とミータ(サバー・カマル)は、衣料品店の経営で成功を収めているが、妻のミータは学歴コンプレックス。 それでもいいの?そして主人公夫婦のとった行動は納得のいく結論だったし、もちろん、彼らが娘の通う学校を名門校から公立校にかえたところで インドの格差社会はなくなりようないけど、格差という活字を見ない日はない日本でもこれは人ごとではない、と思った。

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“インドのお受験”は壮絶!?翻弄される夫婦の姿描くコメディ『ヒンディー・ミディアム』予告編

インドのお受験は壮絶!? 「きっと、うまくいく」に続く、笑いと涙の教育エンタテインメント。   デリーの下町で洋品店を営んでいるラージと妻のミータは、娘ピアを進学校に入れることを考えていた。 受験には低所得者層のための優先枠も? 進学校にも低所得者層のための優先枠があるという。 『ヒンディー・ミディアム』では娘の将来に期待する裕福な父親を演じ、インディアン・エクスプレス紙(The Indian Express)の年間最優秀男優第2位に選ばれた。 英語で授業を行う私立の名門校は「English Medium」と言い、デリーの下町で洋品店を営むラージとミータ夫婦は、ピアをこのEnglish Mediumに入学させようと奮闘する。 0ch【特典】ドルビーデジタル2. 下町でネズミなんて出てくる汚い家に住むものなら、普通の子供なら泣き出して、駄々をこねるものだが、この子、ラージさんの子供ともすぐに仲良くなり、他の下町の子たちと一緒に楽しく遊んでいる屈託なんて言葉を微塵にも感じさせない、いい感じのかわいいお嬢さんです。

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